尿漏れ&膣のゆるみ もう悩まない!膣トレで女性の悩み解消

膣 ゆるみ タイトル

最近、膣のゆるみで

  • セックスで感じることができなくなった
  • 尿漏れするようになった
  • 入浴時に膣の中にお湯が溜まってしまう

などに悩んだことはありませんか?

そこで今回は、膣のゆるみついてご紹介します。

膣のゆるみの原因は?

膣 ゆるみ 原因

膣のゆるみにはいくつかの原因があります。

どの原因なのか確認しましょう!

加齢

年齢を重ねると、膣の粘膜のコラーゲンが減少し、弾力が失われてきます。

その結果、膣壁が薄く硬くなってしまいます。

また、加齢によって、筋力が低下することで、膣を締める力が弱くなり、膣のゆるみにつながります。

出産

女性が妊娠中、赤ちゃんや子宮は、骨盤底筋に支えられています。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、骨盤底筋への負荷が大きくなります

出産後、伸びた骨盤底筋が完全に元に戻らず、膣のゆるみにつながります。

運動不足や肥満

骨盤底筋は、運動しなければ次第に衰えていきます

そして、気づかないうちに衰えていくことが多いです。

下腹部の脂肪は、骨盤底筋への負荷が大きいです。

この負荷が続けば、徐々に筋肉が伸び、膣のゆるんでいきます。

女性ホルモンの低下

女性は更年期や閉経などを迎えると、女性ホルモンの分泌量が減少します。

その結果、筋肉量も減少し、骨盤底筋も衰え尿漏れや膣のゆるみにつながります。

膣のゆるみによる症状やデメリット

膣 ゆるみ 症状

膣のゆるみが原因で、からだに影響がでてきます。

症状やデメリットを知り、改善や予防に生かしましょう!

尿漏れや頻尿

尿トラブルの原因になるのが、骨盤底筋の低下です

骨盤底筋は、排尿や排泄の機能をサポートしたり、膀胱、子宮、膣などの臓器を支える役割をもっています。

この役割が果たせなくなると、尿漏れや頻尿が起こってしまいます。

セックス時の満足度低下

膣のゆるみがあると、パートナーや自分自身の刺激が弱くなり、満足できなくなってしまうことがあります。

自分では膣のゆるみに気が付きにかったり、パートナーはなかなか言い出せなたったりするので、自分の膣圧をチェックしましょう!

骨盤臓器脱

年齢を重ねると、筋肉量が減少し、骨盤底筋の力も衰えてきます。

その結果、膣からこれらの臓器が出てしまうことがあります

これが骨盤臓器脱です。

股の間に異物感があるなどの症状が出たら、一度泌尿器科へ受診しましょう。

膣のゆるみを改善するには?

膣 ゆるみ 改善

「膣がゆるいかも・・・」と感じたら、まずは膣トレでゆるみを改善しましょう!

膣トレでは膣のゆるみで重要な骨盤底筋を鍛えます。

では、簡単に始められる膣トレをご紹介していきます。

おしり上げトレーニング

このトレーニングでは、おしりと骨盤底筋を鍛えていきます。

  • STEP.1
    仰向けになり、ひざを立てる
  • STEP.2
    筒状に丸めたバスタオルをひざで挟む
  • STEP.3
    おしりを持ち上げて、5秒キープ
  • STEP.4
    おしりをゆっくりおろす
  • STEP.5
    3セット繰り返す
POINT
おしりを上げたら膣とおしりを締めましょう!

インナーボールで膣トレ

膣をもっと引き締めたい方には、LCラブコスメの『インナーボール』を使った膣トレがおすすめです

  • STEP.1
    全身の力を抜き、リラックスした状態でインナーボールを1個入れます。
    ひもは外に出したままにしましょう。
  • STEP.2
    ボールを入れた状態できゅっと膣を締め付けます。
    慣れてきたらボールを2個入れてみましょう。
  • STEP.3
    10分~15分程度行います。
    慣れてきたら締め付けたインナーボールを押し出す感覚で、力を緩めましょう。
POINT
ソファやクッションなど、ゆったりできる姿勢で行いましょう!

定期的に使用することで、骨盤底筋を鍛え、膣のゆるみや尿漏れなどを改善!

1日10分程度のトレーニングで、日本女性に合わせたサイズなので、初めての方でも安心です

まとめ

膣 ゆるみ まとめ

膣のゆるみで重要なのは骨盤底筋です

この骨盤底筋を鍛えるためには膣トレ!

毎日続けて膣のゆるみを改善し、パートナーとのラブタイムを充実させましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です